足立容子 介護福祉士

介護福祉士
足立容子

仕事内容:高齢者の介護、認知症ケア、障害のある方へのサポート、自閉症の方の自立支援、妊娠中〜産後ケア、シングルマザー シングルファーザーへの支援、夕飯を1人(子供だけ)で食べている子に温かい場所と夕飯を提供する、最終目標は弱い立場の方 ホームレスの方が日本にいなくなるようにすること。
活動地域:岐阜県 土岐市

 

キャッチフレーズ
『笑顔で…最期まで人らしく』

はじめまして、足立容子です!容子は実家が製陶業で初孫だったため この名前をいただきました。座右の銘は『受容』です。
幼い頃から、どんな人にも人間らしく生きる権利があると、常に感じていました。
13歳の時、マザー テレサの存在を知り、彼女の思いが溢れたインドのカルカッタの街が見てみたいと、現地に滞在してマザーと共に活動しました。
多感な時期にこの経験ができたことは、今の私を形成する上で、とても大きな財産となっています。
自分の育った日本で、マザーの精神を引き継ぎながら、まずは自分が長く関わってきた高齢者ケアハウスを作る為に日々活動しております。

プロフィール
1977年生まれ。岐阜県土岐市在住。二児の母。
高校卒業後、マザー テレサに惹かれ、インドのカルカッタに半年間滞在。多感な時期に、マザーの下で慈善活動を行う。洗礼を受ける予定だったが「母国で、役目を果たしなさい」と説かれ、役目とは何か疑問を抱えながら帰国。恵まれない人へボランティア活動を続けながら、愛知福祉学院を首席で卒業。1999年、介護福祉士の資格を取得後、身体障害療護施設に就職。
2001年、知人のグループホーム立ち上げに関わり、3年間介護の現場に携わる。この時、認知症の方など沢山の高齢者と接し、介護の仕事が天職だと気付く。それと同時に介護の理想と現実を学び、出産するまで10年勤めたデイサービスの仕事も含め、自分の思いが詰まった施設を作ろうと決意。
圧倒的なまでの、他人にや恵まれない人に対する慈悲の心を持つ。
現在は高齢者施設立ち上げに向けて精力的に活動中。
趣味は舞台鑑賞、合唱。

《私が大切にしていること》
傾聴です。尊敬するマザー テレサが 「聴く耳を持ちなさい」と、それが大切で、そこからスタートすると仰っていました。
そして受容。どんな生き方や、どんな人にも手を差し伸べていける社会作りをしていきたいです。

 

《わたしの原体験エピソード》
3歳の時、母の職場に毎日付いて 覚王山まで通っていました。その駅には何人かのホームレスの方がみえ 私は前を通る度に 「なんでだろうなぁ」と疑問で頭がいっぱいでした。
なんで ここで寝てるの?何で誰も助けないの? 彼らに話し掛けようとしたら 母に「見ちゃダメ!近づいちゃダメ!」と言われ 疑問はさらに膨らみました。
その疑問を解決してくれたのが マザー テレサでした。 中学1年生の時、沖 守弘さんの 「マザーテレサ あふれる愛」という本を読み、困っている方に手を差し伸べていいんだ!と
幼い頃からの想いは間違っていなかったと確信できました。
マザーの元でシスターになることを決意し、母もそれを支援してくれ、カルカッタに行って彼女の傍で沢山の方と接しました。私はそのまま洗礼を受けインドに残ろうとしましたが
『自分の国に帰り、自分の国であなたのやるべきことをやりなさい』とメッセージをもらい、日本で私がやれることはなんだろうと、帰国後、日々考えていくようになりました。
ホームレスの方へのボランティアをしたり、高齢者福祉施設で働きながら、やはり私はこういった活動が天命であると確信して、自分の夢へと歩きだしました。

 

《わたしが目指している未来》
介護が必要な高齢者、サポートが必要な方、親や大人の愛が必要な子供等に適切な支援と対応をして、皆が幸せを感じる社会作りにする為
四箇院ケアハウスを作ることが目標です。
四箇院の精神は【心のやすらぎ・身のやすらぎ・老いのやすらぎ・平等のやすらぎ】という4つのマインドです。
自分はいらない人間だという人へ、救いの手を差し伸べ温かい慈悲の心溢れる、平和な未来への架け橋となる活動をしていきます。

《レインボーアースと私》
介護の現場は、システムとしてはアナログなので、最新のシステム環境を整えていただくサポートをお願いしたいです。
自分で経営したことがないので、個人事業主としての知識やビジネス思考を学びたいです。
レインボーアースで活動する方と共に、マザー テレサの精神を発信する活動もしていきたいと思います。

《こんな方と出会たいです》
介護の現場は、システムとしてはアナログなので、最新のシステム環境を整えていただくサポートをお願いしたいです。
自分で経営したことがないので、個人事業主としての知識やビジネス思考を学びたいです。
レインボーアースで活動する方と共に、マザー テレサの精神を発信する活動もしていきたいと思います。

わたしたちと、虹色に輝く未来を
つくりませんか?

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