情報を見極める方法

世の中には情報が溢れています。
自分が欲しい情報だけを抜粋しても、まだまだ溢れています。

インターネットの普及により、私たちは簡単に情報を集めることができるようになりました。全てが良質で、正しい情報であれば問題はありませんが、一部には悪質で内容が充実していない情報もあります。

今回は、そんな情報社会の中から、自分に必要な情報の見極めるポイントをご紹介します。

 

大きなポイントとしては、「最初から1つに絞らないこと」です。
起業するためのセミナーや、資格取得のための教育でも、今あなたが探している情報でも、全てに言えることです。

「これだ!」と思い、いきなり行動することも間違いではありません。迅速な行動は良いことです。しかし、期待ハズレだったり、悪質なものであった場合、「失敗したな」と激しく落ち込むことも。

だから、そんな失敗も含めて、「情報を比較する」という感覚で情報を集めていきましょう。数としては、3〜5個程度で構いません。

 

次に、考えて欲しいのは、「出かけていける情報であること」です。
育児と家事もあるので、オンラインセミナーや通信教育を選択しがちです。もちろん、これも貴重な時間を有効に利用できる手段です。最終的に、この方法を選択したということなら、問題はありません。

しかし、ここではあえて「自宅から出てみること」を、オススメします。
その場のエネルギーを体感して、同じ目標を持つ人たちと交流をして欲しいのです。

自宅から近くても遠くても構いません。カフェでも、貸会議室でも「行ってみたいな」と思うところへ出かけてください。

行動した分だけ、誰かと話した分だけ、達成感かありますし心が充実するはずです。

普段、あなたの行動範囲は限られていませんか?近所のスーパーや、公園、幼稚園などといったところではないでしょうか。
忙しく、代わり映えのしない毎日に刺激を与え、話すことでひらめきがあり、今後の情報収集のヒントとなることがあります。

 

自分のやりたいこと(ゴール)は定まっていますから、情報を絞り、出かけていくことを繰り返してみてください。人との出会いや身について知恵で、あなたに必要な情報を見極めることができます。

そして大事にして欲しいことは、あなたがワクワクすること、「参加してよかった」と思えることに目を向けてください。この気持ちがあれば困難も苦労も、乗り越えていくことができますよ。

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