起業する自分の覚悟を知る

実は、起業することはとても簡単です。

個人事業主であれば、税務署で「開業届」を提出したら、めでたく起業となります。(いきなり会社を設立するとなれば、必要な書類や費用があるので準備は必要です)

起業することは簡単ですが、必ず確認して欲しいことがあります。それが「自分の覚悟」です。どれくらい本気で、仕事ができるのか。そして期待に答えながら結果が出せるのか。考えてみましょう。

 

最近では、「プチ起業」と呼ばれるように、誰でも起業をするチャンスがあります。会社に勤めて時間に拘束されるだけが、働くスタイルではないと言われます。

しかし、個人で仕事をすることは、決して楽なことではありません。上手くいかないことや、時に自由であることが辛いと思うことがあります。

こうした困難を乗り越えられるかは、自分の覚悟によって決まります。

 

起業する思いや目標(ゴール)が明確であれば、他人から見たら困難なことでも、困難と思うことなく乗り越えていくことができます。

でも、「なんとなく起業してみた、もっと簡単なことだと思った」というように、自分の覚悟がないまま起業してしまうと、できない言い訳を考え始めてしまいます。

  • 子供のことで忙しい
  • 元々、主人が反対していた
  • 扶養控除の限度を超えてしまう

もちろん、家族は大切です。そんな大切な家族を、できない理由にしてしまうのも悲しいことです。

実際に、ご家族が反対するから諦めるということなら、起業することを保留にしてみましょう。できることなら、家族が味方となり応援してくれる状態にすることが望ましいです。
そのためには、何度も話し合って理解してもらう努力を重ねることになります。

この話し合いこそがプレゼン力として、起業後の武器となると前向きに捉えましょう。不思議と気持ちも強くなるはずです。

 

どんな業種、仕事であっても、相手はプロとしてあなたを選んで、仕事を依頼してきます。起業をする前にもう一度、自分の覚悟について向き合ってみましょう。

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