コンセプト

つながる女性、輝く未来

いま、地球の未来を考えたとき、
「女性」というキーワードが浮かびました。

未来をつくる子どもたちを育てるのは女性。
女性の輝きが、子どもたちを、そして地球を輝かせます。

女性が経済的に自立し、活躍すること。
自ら稼ぐ力を身につけ、自己実現をすること。

そのために、女性たちのつながりが必要だと考えました。
レインボーアースは、輝く女性のつながりを創ります。

7つの違った色からなる虹。
女性たちの個性がつながって輝く地球。

虹色の輝きが世界に広がっていき、
輝く地球を、未来の子どもたちに残せたら。

それが、「レインボーアース」と名付けた由来です。

ビジョン – レインボーアースが目指す未来

 

女性の愛で、地球の未来が輝く。

 

お母さんからの愛を、ちゃんと受け取ってきましたか?
お母さんは、無償の愛情で子どもを育てます。

でも・・
お母さんだって人間です、不器用で、うまく伝わらないこともあります。

しかし、あなたがここに生きているということは、
お母さんの愛情を受け取ったということに、なりませんか。

地球の未来を担っている子どもたち、それを育てるのは女性です。
女性が輝くことで、地球の未来は輝くでしょう。

だから、「愛のつながり」を知っている女性を、ひとりでも多くふやしたい。
わたしたちは、そう思っています。

愛を与えるためには、まずは自分が幸せで満たされること。
自分が輝くこと、自己実現させることが必要です。

ビジネスを通じて自己実現したいあなた。
想いはあっても、一歩を踏み出せないあなた。
あなたが幸せになることで、地球の未来は輝きます。

レインボーアースに集う女性たちがつながり合って、
未来の子どもたち、未来の地球が輝くことを、わたしたちは願っています。

ストーリー – 立ち上げの想い

 

「愛はつながる」を伝えていきたい—。


「愛情のつなげかたを、
子育てをする女性に伝えたい。」

西村ゆか里

代表挨拶 西村ゆか里
レインボーアースの西村です。
わたしが、レインボーアースを立ち上げたいと思ったきっかけは2つあります。

◆ひとつめは、女性の「家庭と仕事の両立」です。
わたしは、以前、化粧品ビジネスを盛大にしていた事がありました。
しかし、ビジネスが伸びれば伸びるほど壁がありました。両立という壁を突破できずに、ビジネスを縮小しました。
女性が外でバリバリ仕事をこなすには、いろいろな問題をクリアしていく、協力体制がないときびしいと痛感しました。

それなら、私の経験を通じて「どうしたら女性が活躍できるのか」を伝えたい。
コミニュティーをつくり、成長、交流をしながら顧客創造もできたら、女性がもっと楽にビジネスを発展させられる、家庭とのバランスもとっていけるはずです。

◆ふたつめは、「子どもの教育」について。
私の父は経営者の次男として生まれ、母はお寺の次女として産まれました。
そんな両親の次女として誕生しました。
両親も会社経営をしており子供時代、当時には珍しい様々な経験や体験をさせてもらいました。
振り返ると、五感を磨き感性を豊かにする教育をしてくれていました。
しかし、わたしが小学5年生のときに離婚しました。
そのため、母と妹弟と離れて暮らさなければなりませんでした。
一般的に考えれば、恵まれているとは言えない環境で、友達に「なんでグレなかったの?」と言われたこともあります。
でも、わたしは不思議に思いました。
「グレるどころか、わたしの人生は幸せに決まっている!」心からそう思っていました。
自分が大好きで、自己肯定感が高い、そんなわたしに育ててくれたのは、母の教育方法でした。

子どものころは、姉と「お母さんってなにもしてくれないよねー」と話していました。
「お母さんは、放置だ」というのが子どものころの解釈だったのですが、自分が子育てをするようになり、母の教育方法の素晴らしさがわかったのです。振り返ると自分で決断、選択できる早くから「生きる力」を身につけていたと実感しています。
わたしをこんなに幸せにしてくれた、母の子育て方法を多くの女性に伝えたい。

わたしは、4人姉弟の二番目に生まれ、下には7歳下の妹、10歳下の弟がいます。
母は会社を経営をしていましたから、とても忙しく年の離れた兄弟をお世話していました。通常より早く母性が生まれたのだと思います。
いまも、人の成長や変化、ときにドラマチックに転身していく姿を見るのが大好きです。
大切にしていることは。。。
依存ではなく、共に助け合い、認め合い、尊重し会う関係「共存共栄」を大切にしています。
レインボーアースで、わたしたちと共に成長し、愛情のつなげかたを学びませんか。

ビジョンのその先に—
つながりは世界に広がっていく。

レインボーアースを通じて、世の中を変えていきたい。
貧しい国の人々を支援して、地球を輝かせたい。

今から13年前にカンボジアでボランティア活動をしている団体を知りました。
日本人がカンボジアの孤児の子供達を我が子のように育て学校に通わせている。
豊かな日本の暮らしに慣れてしまい、あまりにも別世界の話。
ピンとこない外国の貧困な暮らしを知りとても衝撃を受けました。
と、同時に日本がどれだけ豊かなのかということを痛感しました。
こんなに豊かな国に暮らしながら実は豊かさを実感している人がどれだけいるのかと疑問も湧いて来ました。
それからいろいろなことを調べていく中で「私にも何か出来ることがあるのではないだろうか?」
そんな思いがこみ上げ、お金を寄付をしたり、物資の支援をしたりしました。
カンボジアに学校を建ててあげたいとも思いました。

しかし、お金の寄付は、正しく使われるかがわからない。
モノの寄付では、「もらうこと」が当たり前になってしまう。
それは本当の支援ではない。
技術を支援し、自分で稼げる力を身につけてもらうことが本当の支援ではないか。
レインボーアースが日本から世界に広がり、技術支援の輪が広がる。
それが、わたしが目指す海外支援・・。
そう思っていたところに、また別の思いがめぐってきました。
孤児院の子どもたちに会う機会がありました。
「あなたの夢はなあに?」と聞くと、笑顔で、目をキラキラ輝かせて、
「世界一の医者になる!」「弁護士になる!」と答えるんです。
未来に夢と希望を持ち、ひたむきに自分の可能性に向かっていくエネルギーはキラキラしています。
日本の子どもに、こんな大きな夢を描く子どもが、どのくらいいるでしょう。
海外支援じゃなくて、日本が支援してもらう側なんだと思いました。
海外を支援していく中で、海外からも支援をしてもらう。
足りないものを補い合う関係をつくっていければと思いました。
そのためにキーワードになるのは、やはり「つながり」。
日本と海外がつながり、足りないものを支援し合える関係を創り出します。
レインボーアースは世界平和を目指しています。

わたしたちと、虹色に輝く未来を
つくりませんか?

ストーリー